稲荷自主防災研修会
- 公開日
- 2017/06/17
- 更新日
- 2017/06/17
学校の様子2
6月17日(土)13:30〜16:30多目的室で救命講習がありました。
稲荷学区にお住いの30名近くの方々が講習を受けられました。
伏見消防署員と稲荷消防団員の方々が講師です。
人形を使って,心肺蘇生法を体験しました。
胸骨圧迫と人工呼吸,AEDの取り扱いを学びました。
実際心肺停止で緊急搬送されて社会復帰された方の割合は,約3パーセントだそうです。
200人緊急搬送されて6人が社会復帰したということになります。
残りの大多数の方々は,お亡くなりになられたり意識不明のまま寝たきりになられたりということです。
消防署では,社会復帰率を5パーセントに上げることを目標に取り組んでおられます。
血液が脳に送られないとすぐに脳はだめになります。
脳に血液を送ることを意識して胸骨圧迫することが重要です。