影絵劇鑑賞
- 公開日
- 2017/06/16
- 更新日
- 2017/06/16
学校の様子
影絵劇団員による影絵劇鑑賞です。
『あらしのよるに』
あらしの夜に,真っ暗な小屋に逃げ込んで出会った2匹の物語。
あらしのよるに逃げ込んだちいさな小屋の暗闇の中,2匹の動物が出会う。
「あなたがきてくれて,ほっとしましたよ。」
「そりゃあ,おいらだって,あらしのよるに,こんな小屋にひとりぼっちじゃ,こころぼそくなっちまいやすよ。」
「そういえば,はらがへりやしたね。」
「ほんとに。わたしもぺこぺこですよ。」
「ああ,こんなとき,うまいえさがちかくにあったらなあ。」
「わかります,わかります。わたしもいま,おんなじことを思ってたんです。」
はたしてこの2匹,誰と誰?
『影絵劇ワークショップ』
影絵ってどうやってできるの?
影絵の世界は,身近にある3つのもので始められます。
さて,その3つとは何でしょう?
「スクリーン」「光源」……
さあ,スクリーンの裏側へ!!
3人の児童がスクリーンの裏側へ入り,影絵劇を体験しました。
『100万回生きたねこ』
100万回もしなないねこがいました。
100万回もしんで,100万回もいきたのです。
りっぱなとらねこでした。
100万人の人が,そのねこをかわいがり, 100万人の人が,そのねこがしんだときなきました。
ねこは,1回もなきませんでした。
シンプルでストレートに受けとめる純粋さをもっている子どもたちは,澄んだ眼で何を見つけたのでしょう。どう感じたのでしょう?