学校日記

春を彩る 〜緑〜 いきいき!

公開日
2011/05/17
更新日
2011/05/17

四季を愛でる

 上の写真:子どもたちの登下校を見守っている『ケヤキ(欅)』の木。初夏には目をなごませる緑を,夏には涼しい木陰を,秋には 紅葉を,冬には寒空にきれいな樹形を描きます。今年も子どもたちの成長と共にケヤキの一年を見つめていきたいです。
 
 中の写真:校歌にも歌われている『カツラ(桂)』の木。ハート型の葉が美しい。多くの枝が箒状に斜上し,独特な樹形を現している木です。どの木よりも早くメープルのような香りを放ち黄色に色づきます。

 下の写真:つどいの広場に4本植えられているおなじみの木。『モミジバフウ』はマンサク科の植物で,よくカエデとまちがわれます。モミジバフウはアメリカフウとも呼ばれ、北米から中南米原産の落葉高木。日本には大正時代に渡来したといわれています。
秋の紅葉は,見とれるほど美しいです。