学校日記

「お仕事」…それは「推し事」

公開日
2026/07/15
更新日
2026/07/15

校長の徒然なるままに

 インタビューを通して、子どもたちの鋭い質問が…。思わず、腕を組み、「うぅぅ~ん…」と唸ってしまいます。が、その分「葛野小学校のよさ」であったり、「先生の仕事のやりがい」みないなところを考えさせられます。

 子どもたちの投げかける素朴で純朴な質問の数々は、実は私の「お仕事」をより鮮明にしてくれるような気付きを与えてくれました。言葉を調べてみると、仕事とは、「仕:つかえる(現代的な意味ではなく、何かを為すことという意味のようです)」、「事:こと」、つまり「仕事=誰かに仕(つか)える事=誰かのために、為すべきことを行う事」という意味合いになるでしょうか。日々、何気なくやっていることは、実は自分の中核を成し、子どもたちへの関わりへと変わっていっているのかなと、改めて考えます。

 とするなら私の「お仕事」は、子どもたちと共に為すべきことを行う事ってことでしょうか。子どもたちと共に過ごす日々、即ち私の推し活…。そんな感覚をもらったように思います。これぞまさに「推し事」!なのかもしれません…。とひとりニヤニヤしながら子どもたちと一緒にまなびを楽しんでいたのはここだけの話…。