学校日記

夏休みを終えて

公開日
2010/08/24
更新日
2010/08/24

校長室から

 37日間の夏休みが終わりました。カレンダーの関係で、全市的にもかなり早く、海の日を含む三連休の後から夏休みに入った本校でしたので、夏休み明けも早くなりました。以前に比べて真っ黒に日焼けした子供が少なく感じるのは、ひょっとして、クーラーのきいた部屋でゲーム三昧だったからではと、心配になったりもしました。
 この夏休み中大きな事故やけがの報告は受けていないので、一安心しております。子どもたちが元気に登校してくれた様子は、京都新聞(23日の夕刊)でも紹介していただきました。まさに見出し通り、汗だくでの登校でした。この日は、掃除と夏休みの宿題集めや自由研究の発表会を行い、給食もないので、午前中だけで下校となりました。日中は36度を超える暑さ、無風状態で光化学スモッグ注意報が出るほどの一日となりました。
 9月18日(土)の運動会に向けて、各学年とも始動しています。特に6年生は、組体操の一人技・二人技の練習を始めました。まだまだ、熱中症が心配な毎日です。ご家庭でも水筒の用意など、ご協力をよろしくお願いします。
 早くすがすがしい秋が来ないかと期待するばかりですが、3年生の子どもが家で育てたというスズムシをもってきてくれました。「り〜んり〜ん」という涼しげな音が廊下に響いています。四季のある日本ですので、是非、子どもたちに季節感を感じる話をしたいものです。休日は、エアコンの効いた部屋ばかりにいるのでなく、野山へ出かけ、木かげでそよ風を感じてみてはどうでしょうか。