学校日記

学校花日記8

公開日
2009/05/11
更新日
2009/05/11

校長室から

 今朝、グリーンベルトにふと眼をやると、黄色い小さな花がさいていました。「カタバミ」という草で、庭や道端など日本中何処にでも見ることができる花です。ここ数日間、大変暖かい日が続いたので、一気に咲いたようです。葉は赤みを帯びたものと緑色をしたものと2種類あるようです。ハート形の葉が三枚垂れ下がるようについているのが特徴です。カタバミ(片喰)の名前は、葉の一つがかけて見えるところからついたそうです。(「野草ハンドブック1・春の花」山と渓谷社より)
 すぐそばには、直径5mmほどの、薄紫色の愛らしい花をつけているキュウリグサも咲いていました。この季節、様々な草花が花をつける季節ですので、是非、野山や河川敷など散策されることをお勧めします。テレビ、ビデオ、ゲーム、車など現代文明の豊かさとは違う豊かさを感じられると思います。