学校日記

歩いて見えたもの6「夏休みの努力」

公開日
2009/08/27
更新日
2009/08/27

校長室から

夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。夏休み中、人影まばらだった校内では、子どもたちが夏休み後、気持ちよく過ごしてほしいと願い、様々な教職員の努力がありました。今回は校内を歩いていて気がついたことをご紹介しましょう。それは、本校の管理用務員が、廊下やグリーンベルトをきれいにしてくれたということです。オリジナルのデザインで可愛らしく飾られた階段の踊り場付近(上)やピンクに塗り直された中央線(中)を見ていると、廊下を歩くのことが楽しくなります。また、雑草が生え放題だったグリーンベルトも、炎天下での作業で大変だっとは思いますが、すっかりきれいになっています。このほかにも、手洗い場がきれいに塗り直されていたり、植木の手入れがなされています。陰ながら自分たちの暮らしを支えて下さっている人々の努力にも気づき、感謝する気持ちを忘れない子どもに育ってほしいものです。