先生の指導と気配り
- 公開日
- 2011/04/15
- 更新日
- 2011/04/15
校長室から
朝、校舎を見回っていると、写真のような光景に出くわしました。上の写真は低学年の教室のものです。おそらく、先生が生活指導の一貫として、子どもたちに一つ一つ示しながら、指導された結果だと思います。
一方、下の写真は、ある高学年の教室のものです。担任の先生にお聞きすると、先生がきれいに並べておられるということでした。その意図は、子どもたちがこれを見て、いつか、靴を揃えることの大切さ、気持よさに気づき、みんなが自らやってくれることを待っているそうです。
子どもには、大人が自ら模範となるものを示してやるも大切です。まさに、教育の「教える」と「育む」の両面を見たように感じました。