七輪を使っておもちを焼いたよ パート2
- 公開日
- 2015/02/20
- 更新日
- 2015/02/20
3年生の部屋
木炭に火がつき,網も熱せられて,いよいよお餅をのせる時。子どもたちはまだかまだかとおもちを見つめています。おもちの食べごろも教えていただき,真ん中よりも網の端においておくとじんわり焼けるとか,おもちがつやつやしてふくらみ出したらいいよ,など,地域のみなさんとの会話もはずんでいました。
そしていよいよおもちが焼け,おわんに入れて「いただきま〜す!」
「おいし〜!」「最高!」「何個でもいける!」とホクホクのおもちに大満足。しかも今回は一人2個!「まだもう一個焼けるで!」「次のも早く焼こう!」と盛り上がりながら,みんなきらきらの笑顔でした。
しかし,食べることがゴールではありません。炭の冷まし方,片づけ方も教わりながら,自分たちで片づけも頑張りました。熱せられた木炭を,水につけると「ジュ〜ッ」と音がし湯気が出て,歓声をあげていました。
今回の体験のあと,分かったことや感想をまとめましたが,「おもちがおいしかった。」だけの気づきや感想に終わることなく,「昔は手間をかけていたことが分かった。」「火をおこすのは大変だと思った。」など,昔の人々の暮らしの知恵や苦労を感じることができたようでした。
社会福祉協議会の皆様,子どもたちを温かく見守り声をかけながら,活動を支えていただき,本当にありがとうございました。