足指ビー玉つかみ大会
- 公開日
- 2010/02/02
- 更新日
- 2010/02/02
保健室から
素足・はだし・ぞうり履きの取組の一環として、毎年11月に児童健康委員会主催で『足指ビー玉つかみ大会』を行っています。今年度は11月に流行ったインフルエンザの影響で、2月に延期されていました大会が、2月2・4・5日の3日間行われます。
足の指を使い、ビー玉をつまんでケースに入れた数を競います。足の指をしっかり開いて、親指を上げてビー玉をつかむ顔はどの児童も真剣です。まるで手のように器用な足でビー玉をつかみます。学年が上がるにつれ、ビー玉を入れるケースの大きさが小さくなり難しくなります。体育館ではクラスの代表選手の白熱した戦いに、大きな声援が上がっていました。
次は、3月に『つま先立ち大会』があります。1年間継続して取り組んだつま先立ちの成果が今から楽しみです。