田辺先生とカフォンを楽しみました!!
- 公開日
- 2013/10/02
- 更新日
- 2013/10/02
3年生の部屋
10月1日に田辺先生が、子どもたちにカフォンを教えに来て下さいました。
カフォンとは、木でできた箱型の楽器で、それに座って叩くリズム楽器です。
昔にアフリカ系の人たちが奴隷として船で送られる時に、近くにあった木箱などを楽器に見立て叩き出したことから生まれた楽器だそうです。
子どもたちは、カフォンを初めて触ったのですが、叩く場所によってかわる音を楽しんだり、みんなで創りだすリズムの面白さを感じたりしました。みんなで叩くと大迫力で、近くで聞いている私たちも楽しくなりました。
まだ慣れないので、手が痛くなるのですが、慣れると1時間叩いていても平気になるそうです。学芸会に向けて楽しみながらがんばっていきたいです。