学校日記

遍照寺でのお話

公開日
2013/09/19
更新日
2013/09/18

6年生の部屋

 先週の古墳めぐりに続いて昨日は地域にある遍照寺へ行き、住職から嵯峨野地域の歴史についてお話を聞きました。古墳は秦氏の墓であること、秦氏の名前から太秦という土地の名前がついたこと、太秦の「太」は、聖徳太子を表していることなどを教えて頂きました。
 御所ノ内町の名前は高倉天皇が住んでいたことから、下馬ノ町の名前は天皇に会うために都からやってきた人が馬を下りた場所であることからついたそうです。
 地域の歴史からもう少しエリアをひろげた京都市全体のことや、源氏物語や陰陽師、今昔物語まで教えて頂き、あっという間に時間が過ぎていきました。子どもたちだけでなく、私たちも古典文学を読んでみようと思う時間となりました。