ペットボトルキャップのリサイクルをよびかける児童会
- 公開日
- 2009/10/09
- 更新日
- 2009/10/09
委員会の部屋
「広沢ワクワク秋祭」や「あいさつ運動」など、積極的に活動に取り組んできた前期の児童会計画委員が,10月9日の終業式で,今度は,「ペットボトルのキャップをリサイクルして、世界の子どもたちの命を救おう!」とみんなに呼びかけました。
ぼくたちは、広沢小学校の児童会としていろいろな取り組みをしてきました。例えば、「広沢ワクワク秋祭り」では,各クラスが,みんなが楽しめるような遊びを考え準備をしたり当日盛り上がるようにがんばったりしてくれました。また、「あいさつ運動」では、ぼくたち児童会を中心に、校門に立ち、あいさつを呼びかけました。これらは広沢小学校みんなのために頑張ってきた事です。
そこで、今度は、広沢小学校だけでなく、他の人にも喜んでもらえたり、ぼくたちが呼びかけて何かできることはないかと探しました。すると、ペットボトルのキャップのリサイクルをすると、ワクチンを寄付できることが分かりました。
広沢小学校のみなさんが集めたペットボトルのキャップはエコキャップ推進協会に送られ、リサイクルメーカーへ売られます。その売ったお金で、ポリオワクチンなどが作られます。そしてそのワクチンが発展途上国の子どもたちの命を救うことになります。つまり、みなさんが集めたペットボトルのキャップで、世界の子どもたちの命が救われるのです。
職員室の前にペットボトルのキャップを入れる箱を置いておくので、集まったら、いれてください。