地域のお米、おいしくいただきました。
- 公開日
- 2012/10/17
- 更新日
- 2012/10/17
5年生の部屋
5年生の家庭科の学習「おいしいね 毎日の食事」で、ご飯とお味噌汁の調理実習をしました。ごはんは、地域の田んぼでとれた新米をいただき、炊きました。計画の時、地域でとれたお米を頂いて炊くことを話すと、「おいしそう。楽しみ。」とワクワクしていた子どもたち。透明のガラス鍋で炊いたので、子どもたちはご飯の炊ける様子を興味津々で見つめていました。お味噌汁は、かつおでおだしをひいて作りました。家庭科室がかつおだしの何とも言えないいい香りでいっぱいになりました。
できあがったらみんなで試食です。満足のいく味に、みんな笑顔でいただきました。お米を下さった地域の方、ありがとうございました。
<児童の感想より>
ごはんの水の量、火の強さや時間がちょうどで、おいしいごはんができてうれしかったです。
おみそしるがとてもおいしくできたので、家でもお味噌汁を作ってみたいと思いました。
ごはんを炊くのが楽しかったです。お米があまくておいしかったです。