3年生 道徳「お母さんのせいきゅう書」
- 公開日
- 2025/11/06
- 更新日
- 2025/11/06
3年生の部屋
今週の道徳の授業では、「お母さんのせいきゅう書」というお話を通して、家族と助け合うことについて考えました。
主人公が、お母さんの無償の優しさに気づく場面を通して、私たちが「当たり前」だと思っていることも、実は家族の支えによって成り立っていることを振り返ることができました。
子どもたちからは、
「いつもご飯を作ってくれる」
「朝起こしてくれる」
「宿題を教えてくれる」
「自転車の乗り方を教えてくれた」
「物をなくしたときに一緒に探してくれた」
など、たくさんの意見が出ました。そこから、自分たちにできることを考え、家族への感謝や助け合いの気持ちを深める時間となりました。