学校日記

ツマグロヒョウモンとアゲハ蝶

公開日
2025/07/22
更新日
2025/07/22

学校の様子

 毎年6月頃、パンジーやビオラに付くツマグロヒョウモンの幼虫。今年は20匹を飼育ケースで飼育しました。脱皮を繰り返し、蛹になり、次々と羽化していきました。
 全体がオレンジ色なのがオスで、黒と白のライン模様が入っているのがメスです。休み時間に子供たちの手の上でしばらく休憩してから、フワッと飛び立っていきました。

 アゲハチョウは、1学期2回目の飼育で、幼虫が付いたレモンの木をそのまま観察しました。次々と終齢幼虫になってからは、あっという間に葉がなくなり慌てましたが、最終的に7匹の幼虫が飼育ケースで蛹になりました。そのうちの1匹は、蛹になる前の状態で落ちてしまったので、ペーパーでポケットを作りその中に入れました。翌日、蛹になっていました。

 羽化も次々していきましたが、その中で2匹がうまく飛べず1日様子をみて、翌日、子どもたちが応援しながら放すと、校舎を超える高さまで頑張って飛び立っていきました。