学校日記

「きつね丼」の「きつね」って?

公開日
2025/04/18
更新日
2025/04/18

学校の様子

 今日の給食は、ごはん・牛乳・きつね丼の具・キャベツの吉野汁でした。

 献立表を見て、「きつね丼」の「きつね」って何だろう?と話している人もいました。
「きつね」とは「油あげ」のことでした。だしのうまみが染み込んだ、たっぷりの油あげがおいしかったですね。

 油あげを「きつね」と呼ぶのは、きつねは油あげが好きだといわれていたことからだそうです。でも実際には、いろいろなものを食べるけれど、好んで油あげを食べるわけではないんだとか…
 他にも、油あげの色がきつねのような色をしていることから、という一説もあるようです。食べ物の名前の由来などを、調べてみるのもおもしろいですね。

 キャベツの吉野汁には、たっぷりの春キャベツを使いました。春キャベツの甘みを引き出せるように、けずりぶしでとっただしでじっくり煮込みました。キャベツの甘みも味わえる、やさしい味でしたね。

 ごちそうさまでした🌸