学校保健委員会
- 公開日
- 2012/02/27
- 更新日
- 2012/02/24
保健室から
2月22日に今年度第2回目の学校保健委員会を行いました。学校五師とPTA役員、教職員の14名が参加し、基本的生活習慣の確立と健康教育の取り組みの成果と課題について話し合いました。
基本的生活習慣の確立については、1月の生活調べの取り組みの集計結果の報告の後、今年度早寝早起きなどの生活に改善が見られたことが話題に上がりました。「学校だけでなく家庭で意識して取り組まれたことが結果につながったのではないか」「親子で生活リズムを話し合い、一緒に取り組んでいきたい」などの意見が出されました。
また今年度流行が拡大したインフルエンザについて、学校で出来る予防の取り組みには、やはり手洗いうがいや換気の励行が大切であることや、微熱や関節痛などの初期症状の段階で早めに休養をとることの大切さについて学校医の先生方よりアドバイスをいただきました。
今年度も残すところあと少しとなりましたが、これからも広沢の子どもたちが自分の心身に関心をもち、主体的に健康づくりに取り組める子になるため、健康教育の取組にご協力よろしくお願いいたします。