学校日記

『子どもに多い足の痛み』講演会

公開日
2010/10/21
更新日
2010/10/20

保健室から

 10月19日に京都府立医科大学整形外科講師の生駒和也先生をお招きして『子どもに多い足の痛み』とういテーマで講演会を行いました。本校は素足はだし教育をはじめて26年目となるため、子どもたちの足の健康についての認識を深めようと多くの教職員や学校五師、PTA役員や保護者の方に参加していただきました。
 足の解剖、子どもの足の特徴、足の外傷、足の障害の4つのテーマで、なぜ子どもは足の痛みを訴えるのかを分かりやすく説明してもらい、教職員には体育や部活動等の指導で留意することなどを専門家の立場からご助言いただきました。
 講演後には、保護者から日頃子どもたちが訴える痛みについて疑問に思うことや、成長痛についての質問が出ました。京都でも足を専門とする整形外科医が非常に少ないということで詳しいお話が聞け、充実した講演会となりました。