音読のくふう
- 公開日
- 2014/04/28
- 更新日
- 2014/04/22
2年生
国語科の「ふきのとう」の学習を行っています。
この単元では最後に音読発表会をします。どんな音読のくふうができるのか,子どもたちで考えました。
「ここは,ふきのとうがふんばっているから,力強く読もう。」
「ここは,はるかぜが大きなあくびをしているから,あくびをしてみよう。」
と,声の大きさやスピードに加え,動作も入れてみよう,という意見も出てきました。授業の最初の音読と,授業の最後の音読では子どもたちがたくさんアイデアを出し,くふうが盛り込まれているので1時間でも大きく変わるのがわかります。
動作を入れると場面の様子がよくわかるね,と子どもたちもノリノリです。音読は毎日の宿題でも出ているので,ご家庭でも子どもたちが生き生きと音読する様子をぜひ聞いてあげてほしいと思います。