学校日記

生き物の命

3年生の子どもたちは,2年生のときに一人一人キャベツを植えていました。 それは,理科の『こん虫をそだてよう』の学習でモンシロチョウの卵のためです。 3年生になって毎日水やりをしていたキャベツの葉の裏をめくると… 『先生!!!!たまごがついてるよ!』 『これ,たまごかな?』 『まだついていないなぁ。』 と次々と声が上がります。 約1ミリメートルの小さな小さな卵。 しっかり見て見つけることができました。 これからよう虫,さなぎ,成虫と生き物が成長していく過程をじっくりと観察していきます。 この卵の発見で,子どもたちは“小さくても生き物の命”ということを感じることができました。

【3年生】
公開日
2014-04-28
更新日
2014-04-28