学校日記

水菜とつみれのはりはりなべ 〜つみれ〜

 「つみれ」は「つまみ入れる」が縮まって「つみれ」となりました。 鶏ひき肉とまぐろフレークの水煮,細ねぎ,しょうがを入れてよく練りつみれのタネをつくります。それを一口大になるように,ちぎりながら,沸とうしただしの中に入れていきました。そこに,水菜とにんじん,春雨を入れてできあがりです。  ランチルームで食べた2年3組の子どもたちにつみれを作る様子を見せると「すごい!」と驚きの声があがりました。たった3人で550人×1人3個のつみれを15分から20分で作ったよと話をすると、「えぇ!!」とさらに驚いたようでした。  水菜のしゃきしゃきした歯ざわりとやわらかいつみれがとってもおいしかったです。

【給食・食育】
公開日
2012-11-01
更新日
2012-11-01