学校日記

水菜とつみれのはりはりなべ 〜水菜〜

<きょうの給食> 牛乳・ごはん・水菜とつみれのはりはりなべ・ひじきの煮つけ  「水菜」は江戸時代以前から京都を中心に栽培されてきた,京野菜の代表です。昔は肥料を使わず,土と京都のきれいな水を使って育てられたことから「水菜」とよばれるようになりました。  葉に深い切りこみがあるのが特長で,やわらかくてみずみずしくしゃきしゃきした歯ざわりがあります。「はりはりなべ」の「はりはり」はこの水菜を噛んだときの音から名づけられました。  今日は福岡産のとてもきれいな水菜が届きました。

【給食・食育】
公開日
2012-11-01
更新日
2012-10-30