大雪に関する京都府気象情報
- 公開日
- 2017/02/10
- 更新日
- 2017/02/10
学校の様子やお知らせ
(見出し)
・京都府では、12日にかけて大雪が続く見込みです。
積雪や路面凍結による交通障害に厳重に警戒してください。
(本文)
・近畿地方の上空約5000メートルには氷点下39度以下の寒気が流れ込み、
強い冬型の気圧配置となっています。この冬型の気圧配置は12日にかけて続き、
京都府では大雪が続く見込みです。
・今回予想される大雪は、平成29年1月22日から25日にかけての近畿北部を
中心とする大雪に匹敵するかそれを上回るおそれがあります。
・また、大気の状態が不安定となっているため、落雷や突風、風の急な変化に
注意してください。
[雪の実況]
・10日16時の気象レーダー観測によると、日本海から雪雲の流れ込みが続き、
降雪が強まっています。
10日16時現在の積雪の深さ(アメダス速報値)は、主な所で、
京丹後市峰山 31センチ
舞鶴 7センチ
南丹市美山 5センチ
[雪の予想]
・京都府では、12日にかけて大雪が続く見込みです。
・10日18時から11日18時にかけて予想される24時間降雪量は、多い所で、
京都・亀岡 山地60センチ 平地10センチ
・11日18時から12日18時にかけて予想される24時間降雪量は、多い所で、
南部 山地40から60センチ 平地 5から10センチ
・その後も、降雪は続く見込みです。
[防災事項]
・積雪や路面凍結による交通障害に厳重に警戒してください。
・農作物の管理、電線や樹木への着雪、雪による見通しの悪化、なだれ、
落雷や突風に注意してください。
・カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれが
あるため、近寄らないように注意してください。ビニールハウスは倒壊のおそれが
あるため、注意してください。
[補足事項]
・今後、気象台が発表する最新の警報や注意報、気象情報に留意してください。