キイロスズメバチの駆除
- 公開日
- 2014/10/24
- 更新日
- 2014/10/24
学校の様子やお知らせ
午前9時40分ごろ,管理用務員が校舎にハチの巣があるのを偶然,見つけました。
すぐに教頭が体育健康教育室(京都市教育委員会)に電話し,駆除を依頼しました。
折り返し左京区衛生課から連絡があり,10時30分ごろ,京都保健衛生協会の方が駆除に来てきださいました。
キイロスズメバチの巣で,「大きさから判断して,7月ごろにはあったはず」とのことでした。
駆除の方法は,長い棒の先に蜂蜜と薬を混ぜた布きれをつけて,それを巣の穴に差し込むというものでした。穴は1か所なので,巣の中にいるハチも,外から巣に戻ってきたハチも,必ず薬を吸うことになり,10〜15分で死ぬそうです。作業は3階のベランダから行いました。
「薬は,ペット(犬や猫)が誤って食べても大丈夫なようにしています」とおっしゃってました。教頭が全校児童を集めて,「地面に落ちてきたハチに絶対さわらない」と指導しました。
早急にご対応くださった皆様方に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。