気象情報
- 公開日
- 2013/12/19
- 更新日
- 2013/12/19
校長室から
暴風雪と高波及び落雷に関する京都府気象情報 第2号
平成25年12月19日16時25分 京都地方気象台発表
(見出し)
北部では、20日昼過ぎから雪を伴った風が非常に強く、海上は大しけとな
る見込みです。暴風と高波に警戒してください。また、京都府では20日に
かけて竜巻などの激しい突風に注意してください。
(本文)
20日は日本海で低気圧が急速に発達し、その後、21日にかけて冬型の
気圧配置が強まるでしょう。また、近畿地方の上空約5000メートルには
氷点下30度以下の寒気が流れ込むため、20日にかけて大気の状態が非常
に不安定となる見込みです。
[風の予想]
北部では、20日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて雪を伴った西よりの風
が非常に強くなる見込みです。
20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
北部 陸上 20メートル(35メートル)
海上 25メートル(35メートル)
南部 陸上 12メートル(25メートル)
21日にかけて、北部では海上を中心に風の強い状態が続くでしょう。
[波の予想]
20日は明け方からしけとなり、20日昼過ぎから夜遅くにかけて大しけ
となるでしょう。
20日に予想される波の高さ(ピーク)は、
7メートル
その後、21日にかけて、しけるでしょう。
[防災事項]
船舶や交通機関などは暴風や高波に警戒してください。
竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
雪による見通しの悪化にも注意が必要です。
[補足事項]
気象台が発表する最新の警報や注意報、竜巻注意情報、気象情報に留意し
てください。
次の「暴風雪と高波及び落雷に関する京都府気象情報」は、20日06時
頃に発表する予定です。
配信情報の変更・停止には、anzen@k-anshin.pref.kyoto.jp に空メールを送信し、手続きを行ってください。