学校日記

はがき新聞で友情と絆 宮古・亀岳小と京都・鞍馬小

公開日
2013/11/21
更新日
2013/11/21

校長室から

岩手の新聞記事より掲載させていただいております。

宮古市田代の亀岳(きがく)小(谷沢通広校長、児童10人)は
本年度、京都市左京区の鞍馬小(田口正登校長、同12人)と
「はがき新聞」をやりとりする交流を続けている。
学校行事や学習内容をテーマにした新聞を郵送。
相手から送られてきた新聞には顔写真と感想を書いて返信する。
山間部の小規模校同士。
お互いの地域に関心を高め、書く力を伸ばす機会になっている。

自分の作った新聞が返信され、
同年代の反応をもらえることも、
意欲を高めている。
村松美夢(みゆ)さん(同)は
「新聞をやりとりすることで友達になった気持ちになる。
 もっと読みやすくしていきたい」
と意気込む。

中身の濃い亀岳小の新聞は、
鞍馬小児童も楽しみにしており、
田口校長は
「レベルの高い新聞に感心している。
 お互い小規模校だけに、継続的な交流をしていきたい」
と期待を込める。

【写真=鞍馬小とはがき新聞を通して交流する亀岳小の児童】