東北地方岩手県宮古市立亀岳小学校から6年生の「はがき新聞」が鞍馬小学校に届きました!!
- 公開日
- 2013/03/22
- 更新日
- 2013/03/22
校長室から
東北地方岩手県宮古市立亀岳小学校から「はがき新聞」が鞍馬小学校に届きました!!
東北地方岩手県宮古市立亀岳小学校とはがき新聞交流を行っています。
ねらいは2点です。
1.はがき新聞づくりを通して,自分の学校や地域を見つめなおすとともに,交流することによって他地域への関心を高める。
2.東日本大震災のあった小学校とはがき新聞交流を行い,小学校の子どもたちへの励みとする。
3月20日に宮古市立亀岳小学校から,鞍馬小学校にはがき新聞が届きました。
社会で学んだ歴史のことが上手に,はがき新聞にまとめられていました。
宮古市立亀岳小学校との出会いを大切にして,はがき新聞交流を行っていきたいと思います。
今,PISA型読解力の育成が重要な教育課題となっています。
PISA型読解力は整理すると,課題設定力・情報活用力・記述力・コミュニケーション力の4つの学力になると言われています。
はがき新聞の活用は,記述力の向上に大きな効果が得られます。
伝えたいことをコンパクトにまとめていく中で論理的な思考力が養われていきます。
はがき新聞には,子どたちが意欲的に書き表し,また,はがき新聞を作成していく中で,論理的思考力が養われるという,すくれた魅力があります。
鞍馬小学校では,はがき新聞に取り組み,できたはがき新聞をためています。
授業で書いたり,学校行事,地域の行事についてもはがき新聞にまとめています。
鞍馬教育「NIE教育実践はがき新聞」の取組には,理想教育財団 尾形 純一様にご支援をいただきました。
感謝申し上げます。
ありがとうございました。