学校日記

日本料理に学ぶ食育カリキュラムモデル授業 「おいしいね 毎日の食事」 12月3日(月)

公開日
2012/12/04
更新日
2012/12/04

食育

「食」は生命の源,「食育」は教育の原点。

12月3日(月)日本料理アカデミー会員 草喰なかひがし 中東久雄様に来ていただきまして「日本料理に学ぶ食育カリキュラムモデル授業」を行いました。

保護者,地域の皆様にはお忙しい中,参加していただきましてありがとうございました。


中東様から味覚やだしの旨味について教えていただきました。

日本伝統の味,昆布やかつおのだしを実際に作って旨味を味わいました。

また,米の話を聞き,米の洗い方やおいしいご飯の炊き方のこつを教えていただきました。

昨年は,鞍馬の野草をつかって料理を作りましたが,今年は京の伝統野菜聖護院大根をつかっておいしい大根料理を作りました。

大根の葉と大根の皮の炒めものと大根のたいたんを,ご飯とともに味わいました。

食材をむだにせず,聖護院大根の葉や皮も全部食べました。とてもおしい大根料理でした。

日本伝統の味である「だし」の旨味,味覚,食べ物に対する感謝の気持ち,京の伝統野菜聖護院大根の美味しさ等を体験学習しました。

保護者,地域のみなさまといっしょに楽しい食育の授業となりました。

鞍馬小学校に「日本料理に学ぶ食育カリキュラムモデル授業」をお世話いただきました京都市教育委員会学校指導課専門主事前野素子先生,ありがとうございました。

文部科学省,京都市教育委員会,京都教育大学,奈良女子大学,京都市小学校PTA連絡協議会の皆様方にはお忙しい中,鞍馬小学校へお越しいただきましてありがとうございました。

感謝申し上げます。