着衣水泳(水上安全学習)
- 公開日
- 2012/07/17
- 更新日
- 2012/07/17
全校行事
水難事故に遭遇したときに,自らの命を守る方法(無理に泳がず,浮き身をとって助けを待つ)を知り,冷静に行動できるよう着衣水泳を行いました。
衣服を着たままでの泳ぎを体験しました。
また,服に空気を入れ膨らませて背浮きをしたり,ペットボトル,ボール,袋などを使ってラッコ浮きをしたりしました。
無理に泳いで体力を消耗するより,浮き身をとりながら助けを待つことが大切なことを学習しました。
毎年,夏になると水の事故がテレビや新聞でよく報道されます。
水の事故は,夏に限らず,水泳中以外にもたくさん起こっています。
水の事故から身を守るすべを知り,繰り返し体験することは,交通安全や防犯と同様に重要なことです。