子どもたちの食生活を見直してみましょう。
- 公開日
- 2012/06/27
- 更新日
- 2012/06/27
食育
子どもたちの食生活を見直してみましょう。食生活の基礎ができる大切な時期です。
1.朝ごはんを食べてきていますか。
一日の生活のスタート 朝ごはんを食べることで,胃腸が活動をはじめ,脳
も目を覚まします。また,排便を促すことにもつながります。
2.極端な偏食は,ありませんか。
極端な偏食は,体力や活力を衰えさせ,成長・発育にも影響を与えます。
一番のごちそうは,空腹です。
3.よくかんで,味わって食べることを身につけよう。
「かむ」ことは,栄養を摂るとともに,食べ物を味わい,かみごたえを知り,
食べる楽しさを経験することにつながります。「味わう」ということは,
食べ物の持ち味を実感し,それが感覚や感性を豊かにすることにもつなが
ります。
4.野菜をしっかり食べていますか。
ビタミン・ミネラル・食物せんいの宝庫です。
毎朝排便しない・毎日排便しない子どもが増えています。
5.加工食品・インスタント食品を使う時は,ひと工夫を
味の調節をしましょう。
インスタントラーメンなどは,野菜を加えることをしましょう。
6.昔からの食品(料理)を見直しましょう。
切り干し大根・ひじき・あらめ・豆類などもたまには使ってみましょう。
7.おやつは,内容・量・時間に気配りしましょう。
おやつのだらだら食べは,生活リズムを乱す原因のひとつです。次の食事
との間は,少なくとも2時間はあけましょう。
8.楽しもう,一家団らん美味しい食事
味覚を育て,食欲もでます。また,楽しい食事はこころも育てます。
9.外に出て,からだを動かす習慣を。
体を動かすことは,食欲の回復にもつながります。