かぜの流行を防ぐため!! インフルエンザが流行しています。
- 公開日
- 2012/01/30
- 更新日
- 2012/01/30
保健室から
日頃は本校教育にご理解・ご協力いただきありがとうございます。急激な寒さとともにかぜ症状で欠席する子どもたちが増えてきました。かぜが広がらないように,そしてすでにかかっている子どもたちが少しでも早くよくなるように,次の点にご協力ください。
かぜの流行を防ぐために
1.登校前の健康観察をしてください
・現在,かぜ気味のお子さんはもちろん,元気だと思っているお子さんも念のた
め,登校する時,帰宅した時に熱を測ってみてください。子どもたちの中には
38度以上の高熱でも登校している場合があります。よく見ると目が潤んでい
たり,顔色が悪かったり,元気がなかったり,いつもと違う様子が見られます。
様子をよく見て,体温を測っていただき,子どもたちの不調を早めに見つけて
ください。
2.風邪の症状のある時は無理をさせず早めに休ませ,「休養」と「保温」につと
めてください
・無理をして登校したりすることは,かえって回復を遅らせることがあります。
・できるだけ早く,かかりつけのお医者さんに相談してください。
・薬を飲むと熱が下がりますが,それで病気が完全に治ったというわけではあり
ません。熱が下がったからといって翌日すぐ登校させるのではなく,体力が回
復してから登校させてください。
3.できるだけ人の集まるところへの外出は避けてください
・今,元気なお子さんも習い事等へ行かせる場合は体調をしっかり確かめてから
参加させるようにしてください。
・デパート・映画館など人の集まるところへの外出はできるだけ避けてください。
4.外出後,食事の前には手洗い・うがいを必ずさせてください。
5.学校を欠席される場合には必ずご連絡ください。
・連絡帳や電話等で理由や症状をなるべく詳しくお知らせください。
(発熱で欠席される場合も,頭痛や嘔吐,咳などほかの症状のある場合は合わせてご連絡ください)