「雪かき仕事」は人や社会を支える。
- 公開日
- 2022/01/14
- 更新日
- 2022/01/14
学校の様子やお知らせ
「トンネルを抜けるとそこは雪国であった」
川端康成の有名な書出しの世界です。
車から出ると,
校長先生が階段を雪かき…。
教頭先生が通学路を雪かき…。
管理用務員さんが歩道橋を雪かき…。
職員ら,それぞれの場所で,
子どもたちの安全を想いながら,
朝からお仕事をされています。
私はと言えば,子どもたちよりも先に,
真っ白な運動場に飛び込みたい気持ちを抑えています。
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「雪かき」の季節になると,
いつも思い出す考え方があります。
「雪かき仕事」は人や社会を支えるという考え方です。
「誰かがやらなければいけないこと」だけれど,
「だれも自分の仕事だと思っていないこと」
例えば,落ちているごみを拾うことも,そうですよね。
様々な「雪かき仕事」をする大人の姿を通して,
子どもたちにも,こんな考え方を伝えていくことも,
大切だと思いました。
雪の中,集団登校の先頭に立つ6年生の姿,
最高にかっこ良かったです!!
今日も一日,明るく楽しく安全に過ごしたいと思います!!