学校日記

教室は生き物でいっぱい!

公開日
2011/06/20
更新日
2011/06/20

2年生

 生活科「わたしのまちをたんけんしよう」の学習では,鞍馬・貴船・二ノ瀬のそれぞれの3方面の探検も終わり,次は「生き物をかおう」の学習に入ります。今,2年生の教室はいろいろな生き物でいっぱいです。
 
 14日の朝は,黒だったのに,昼は緑色に変わっていたアゲハチョウの幼虫,そして,探検のとき見つけた2匹のカタツムリ,卵からたくさんの赤ちゃんが生まれたモリアオガエルのオタマジャクシ,カブトムシの幼虫,それにミニトマトなど,朝,学校へ来ると,これらの世話でとても忙しいですが,最初は,いろいろな生き物をさわるのをこわがっていた子どもたちも,今では手で触ったり,持ったりできるようになり,だんだんかわいくなってきたようです。

「オタマジャクシもよく見ると,かわいい顔をしているなあ。」

「うわあ,アゲハの幼虫がつのを出している。」

 生き物の世話をしていると,少しずつ知らなかったことがわかったり,親しみを感じたりしてきます。

 これからも,いろいろな生き物に興味や関心をもち,命の大切さを感じ取ってほしいです。