鞍馬小学校 人権教育目標
- 公開日
- 2010/12/22
- 更新日
- 2010/12/21
校長室から
学校教育目標
「郷土に学び 積極的に自らを高める たくましい子」
人権教育目標
「思いやりをもって 自分からすすんで 行動できる子」
一人一人の子どもが,自尊感情を高めるとともに,お互いを尊重し,認め支え
合い,共に生きることの大切さを学ぶことを通して,人権という普遍的文化の
担い手の育成を目指す。
人権教育を通して育てる子ども像
○友達の思いを大切にし,自分も大切にする子
自分の思いだけでなく友達の気持ちや考えを理解しようとする。
友達と仲良くし,自分が受け入れられることで自尊感情を高める。
○友達と力を合わせ協力して活動する子
互いの良さや違いを認め合い,共に生きようとする。
○正しいと考えたことは勇気をもって行動する子
前例やまわりの意見に左右されたり,見かけで物事を判断したりせずに,
自分で考え,行動する。
各部の目標
○男女平等教育
男女問わず等しく個性ある人間として尊重し,能力を発揮できる資質や
能力の基礎を培う。
○外国人教育(国際理解教育)
民族差別の解消を目指すとともに,民族や国籍のちがいや文化・伝統の
多様性を認め,相互の主体性を尊重し,共に生きる国際協調の精神を培
う。
○同和教育
人権尊重を基盤とした同和問題認識を深め,同和問題の解決に向けて
主体的に行動できる実践的態度と能力を培う。
○総合育成支援教育
障害についての理解と認識を深め,障害のあるなしに関わらず,互いに
尊重し,共に成長し合う基礎を培う。