学校日記

「ムラサキキャベツ液を使って、水よう液を区別しよう!」

公開日
2011/11/16
更新日
2011/11/16

6年生

 6年生では、ただいま「水よう液の性質」について学んでいます。水よう液には、「酸性」「中性」「アルカリ性」の3つの種類があります。
 子どもたちは、塩酸やアンモニア水、食塩水などの水よう液をリトマス紙を使って、何性かに区別します。
 
 今回は、リトマス紙と同じ役割をできるものとして、「ムラサキキャベツ液(スーパーで購入できますので、ぜひお家でも使ってみて下さい。)を使って、水よう液を区別しました。

 赤や黄色、緑色など、色んな色に変化し子どもたちは楽しそうに活動していました。
授業の最後には、液を使って絵もかきました。