給食室からこんにちは
- 公開日
- 2023/02/07
- 更新日
- 2023/02/07
給食室から
2月7日(火)
・ごはん
・牛乳
・さばのたつたあげ
・おから
・はくさいの吉野汁
おからは包丁で切らなくても、料理ができるため、「きらず」ともいわれています。また、京都では、「縁が切れませんように」という意味をこめて、毎月月末におからを食べる習慣があります。今日は煮干しでだしをとって煮含めました。
子どもたちは給食を取りに来た時に、
「国語の授業習ったね!おからは大豆のへんしんした食べ物だったね!」
「家庭科で、にぼしのだしを使ってみそ汁を作ったな。」
とこれまでの学習を振り返っていました。
給食を食べた後は
「おからがとってもおいしかったです!」
「ねぎの味が少しからかったです。(1年生)」
と答えてくれました。京都で昔から食べられてきた料理をこれからも食べ続けていってもらいたいです。
明日の給食もお楽しみに!