授業と対話による研修会 〜明日にいかす〜
- 公開日
- 2021/06/10
- 更新日
- 2021/06/10
校長室から
本日は
総合育成支援教育児童理解授業研修会
授業を伴う研修会でした
どのような授業だったかというと…
育成学級の子どもたちが
教職員を選んで魚釣りゲームの対戦をします
勝ったチームがお宝をゲットできます
1回戦は 子どもたちの勝ち
選んだお宝には秘密の指示が隠されていました
その指示は
ロイロノートで問題を解こう
個別に出された課題を
iPadで解いて提出します
な・な・なんと
子どもたちは慣れた様子で
タッチペンを使ってサクサク
問題を解くではありませんか
あっという間に提出が完了し
答え合わせは大画面で共有です
勿論 みんな花丸でした
2回戦は 先生の勝ち
先生が選んだお宝には
またまた秘密の指示が
その指示は
先生たちに向けて自己紹介しょう
みんな はっきりと大きな声で
オリジナルの自己紹介ができました
拍手喝采を受けて少し照れくさそうでした
3回戦は 子どもたちの勝ち
またまた 指示は
ロイロノートです
算数の問題をこれまた
スラスラとiPadを使って解いていきます
すごいな〜
子どもたちは
いっぱい活動し
いっぱい考え
いっぱい楽しみました
後の研修会では
授業をつくる視点
効果的な支援の方法
交流で大切にしたいこと
等々 活発に意見交流しました
最後に
ミニ研修会「Qサインを使ってみませんか?」
私の体験から
難聴学級や育成学級にはQサインを使う子たちがいます
私たちも覚えて使いたいものです
ところが私はなかなか覚えることができませんでした
そこで悩ましい日々が続いたのですが
いろいろ調べていくうちに
よい方法が見つかりました
これだと思って練習してみたら
簡単に覚えることができました
そこで このコツをみなさんにも
お伝えしようと思いました
グループ別に自分の名前をQサインで伝え合う
…という体験 盛り上がりました
このように
授業と対話を通して実りある研修ができました
私たちは明日からの九条弘道教育にいかしていきます