6月といえば...
- 公開日
- 2020/05/27
- 更新日
- 2020/05/27
学校の様子
6月から学校が再開しますね!
6月と言えば何を思い浮かべますか?
アジサイ,カエル,カタツムリ,てるてる坊主・・・
色々ありますが,これらに共通するものって何か分かりますか?
そうです!雨!!
6月と言えば雨がたくさん降りますよね?
6月から7月ごろに雨が降り続く季節のことを『梅雨(つゆ)』と言います。
今日はこの『梅雨(つゆ)』の語源についての説を紹介します。
1つ目は,『梅雨』は,中国から『梅雨(ばいう)』として伝わりました。その中国では,黴(かび)の生えやすい時期の雨と言う意味で,元々「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたが,カビでは語感が悪いため,同じ「ばい」で季節に合った「梅」の字を使い「梅雨」となったとする説。
2つ目は,「梅の熟す時期の雨」という意味で,元々「梅雨」と呼ばれていたとする説があります。
みなさん知っていましたか?
このように色々な言葉の語源をたどってみるのも,新しいことを知れてとても面白いですよ!
ぜひ,色々調べてみてください!!