【保健室より】5・6年生 保健指導
- 公開日
- 2018/12/13
- 更新日
- 2018/12/13
保健室から
高学年では,インフルエンザの感染源と感染経路について知り,その経路を遮断するための「適切な予防法は何か」を考える学習を行いました。
感染している人によるくしゃみや咳によって飛び散った唾の中に“ウイルス”があり,それを鼻や口から吸い込むことで感染していくことを理解した上で,その唾が飛び散る様子を霧吹きを使って確認しました。また,手で押さえたときには,その唾が手に付くこともあることを知り,「手洗いをしっかりしないといけない」という意識を持つこともできました。
咳エチケットとは,感染症等を周りの人へうつさないために口を手で押さえたり,マスクを着けたりすることですが,不快な気分にさせないための“マナー”としても,とても大切なことです。
自分が,感染症等にかからないように予防することはもちろんですが,集団生活をしている中で,周りの人のことも考えて行動し,一人一人が意識して予防に努めてほしいと思います。