【給食室から】 ソーセージとウインナー
- 公開日
- 2018/06/14
- 更新日
- 2018/06/14
給食室から
今日の給食は「バターうずまきパン」「ソーセージと野菜のいためナムル」「とうふと青菜のスープ」でした。
「野菜とソーセージのやつがパンとよく合う!」「じゃがいもも入ってるで!先生」などなど,2年生の子どもたちとお話をしながら楽しく給食を食べているとある質問が。
「ソーセージとウインナーって何が違うの?」
鋭い質問ですね。その疑問について少しまとめてみました。
家庭でよく使用されるであろう「ウインナー」
お祭りでよく見かける「フランクフルト」
そして今日の給食の名前にある「ソーセージ」
違いってご存知ですか?
「ソーセージ」とは,牛肉や豚肉,羊の腸などに塩漬けした肉等を練り合わせて詰めた後,湯煮または燻製した食べ物の総称です。詰める腸の種類によってその名称が変わります。
牛の腸に詰めたソーセージを「ボロニア」
豚の腸に詰めたソーセージを「フランクフルト」
羊の腸に詰めたソーセージを「ウインナー」
と呼びます。大きさの違いは詰める腸の違いだったんですね。
ちなみに今日の給食には「チキンフランクフルト」が使われています。ちょっとした疑問を掘り下げてみると,「なるほど!」と思う発見が見つかります。様々な給食に触れる中で今日のようなちょっとした疑問や発見を大切にしていきたいですね。