【給食室から】 手作りミートボール
- 公開日
- 2018/05/30
- 更新日
- 2018/05/30
給食室から
今日の給食は「黒糖コッペパン」「ミートボールとキャベツのトマト煮」「じゃがいものソテー」でした。
「トマト煮のミートボールはスペシャルやで〜。給食調理員の先生の手作りやから!」という友達の言葉に対して,「ミートボールって作れるん!?」と返す3年生の友達。
このミートボールは,朝からミンチ肉を玉ねぎとともに練り上げ,2名の給食調理員で1つずつ成形し,鍋に入れていきます。「より多くの児童にミートボールが配られるように」と,少し小さめに仕上げてくださいました。
配食されたミートボールを数えると,一人あたり平均で5〜6個。おかわりをした人の中には,「16個入ってた!」と笑顔で答える子どももいました。
キャベツ,たまねぎ,にんじんの甘みとトマトの酸味,ミートボールの旨みが絶妙な一品でした。じゃがいものソテーは,じゃがいものシャキシャキとした歯ごたえが人気の献立で,いただきますと同時に「もっと食べたい!」と配膳台の前に長蛇の列ができあがっていました。
昼前になると,給食室から美味しそうな匂いが漂ってきます。
「明日の給食は何だろう?」
子どもも教職員も共に給食の時間を楽しみにしています。