学校日記

春の香りと梅

公開日
2010/01/29
更新日
2010/01/29

校長室から

立春の季節を待っていたかのように、梅の花芽がふくらみ、思わず咲き出した数輪の紅梅。地球温暖化問題の中で季節感が薄れてきたと思われるからこそ、そのなかで自然が織りなす春の便りに気持ちが癒されます。
誰も意図せず、計画もたてていないのに自然は素直に静かにそのときを待っていたかのように花を咲かせます。
ふと気付き、立ち止まったひと時ですが、梅と私、私と梅とが見つめ合っているようです。なんだか 豊かな気持にさせてくれる至福の時間です。