ごあいさつ
- 公開日
- 2014/05/13
- 更新日
- 2014/05/13
校長室から
本年度も七条第三小学校で校長を務めさせていただきます安田曜です。お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。 七条第三小学校にまいりまして3年目の春を迎えました。この間保護者の方々をはじめとして地域の方々,PTA本部の方々には多大なご協力とご支援をいただき感謝に堪えません。
また人なつこいそして子どもらしい児童と一生懸命な教職員に囲まれていることをまことにありがたいことと実感しております。
年度末に教育委員会から見えられたある首席指導主事の方からうれしい話を聞かせていただきました。それは次のような二つのお話でした。
一つ目は毎回,毎回,学校を訪れるたびにどこかに変化があり,それを見るのが楽しみである。ということでした。具体的に言えば玄関が綺麗になっていったり,体育館前のロッカーが綺麗になっていったり…。そして運動場で遊んでいる子どもの数が確実に増えて行っていることも話していただきました。遊んでいる子どもの数を数えたことはなかったのですが,そういえば今年の寒い冬でも高学年と低学年とが混ざり合ってドッジボールをしている姿はなかなか他の学校では見られないのかもしれません。
それと二つ目は玄関までのコンクリートの途がとても素敵だと誉めていただきました。木製のベンチがあって,何人かの子どもたちがそこで談笑していたり,校門から入ってすぐにプランターが綺麗に並べられていて,冬場というのに花が開いていたりするのは心が温まりますね,とおっしゃっていました。PTA施設部会の皆さんのお手伝いでプランターが出来上がっていることもお伝えしました。また,プランターを誤ってひっくり返す子どももいますが必ず始末をしてくれます。自分の学校を大切に思い,誇りに思える子どもたちが今年度もたくさん増えたらうれしいと思っております。
常に教職員には保護者,地域の皆さんとともに歩む学校でなければならないと話しております。時にはおうちのかたに耳障りな話もするかもしれませんが,けして個人のわがままで決めつけてはならないということも話しております。何か御不審な点がございましたら遠慮なさらずに担任や担当にお尋ねください。
今年度も今まで同様にご理解ご協力をいただきまして「感動と感謝,ルールとマナー」を合言葉に京都一「ありがとうがたくさん集まる学校」にしていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。