「北尾まどかさん」から学ぶ特別授業
- 公開日
- 2011/03/24
- 更新日
- 2011/03/21
学校の様子
3月16日(水)5・6時間目,本校でおなじみ「どうぶつしょうぎ」の考案者である北尾まどかさんが来校し,特別授業を行いました。
将棋のルーツは4000年前に遡ることや,将棋のプロがどのようにしてできたこと,北尾さん自身がどうして,プロの棋士を目指すようになったことなどを教えて頂きました。また,「どうぶつしょうぎ」は,もっとみんなに将棋に親しみを持ってほしい,という願いから生まれたものであり,外国の人達ともすぐに遊べるゲームであることも話して頂きました。。
子ども達は,どの話も興味を持っているようでした。また,将棋のルールを知っている子が多いことに北尾さんは驚き,嬉しい表情を浮かべておられました。
最後に,自分の好きなことが仕事にできるように自分の夢をかなえてほしい,自分の希望や夢は自分で切り開けるというメッセージとして伝えてくださり,きっと子ども達の心に刻まれたことだと思います。
今日の授業は,「どうぶつしょうぎ」を作った人としてのお話だけではなく,プロの棋士としての考え,思い,にふれることを大事にしました。