学校日記

すがたをかえる水 4年

公開日
2016/02/16
更新日
2016/02/16

理科 栽培

4年生は「すがたをかえる水」「自然の中の水」の単元の学習がはじまります。人間はもちろんすべての命にとって水はなくてはならないものです。水について思いつくことを表現しました。

 水

水は、味がしない
水は、氷になる。
水は、お茶になる
水で遊べる
水は、夏になるととても飲みたくなる
水は、びわ湖からきている
水はきれいにしないと飲めない
水の音は気持ちいい
水の音を聞くだけですずしい
水は生きるのにひつよう
水は命

水は温めるとどのようになるなるのかを予想しました。
「お湯になる。」「温度が上がる。」
だれもが予想できました。熱し続けるとどうなるか。
「どんどん温度が上がる。」
と予想した子もいました。
実験の開始です。

一分ごとに温度と水の様子を記録していきました。はじめはどんどん温度が上がっていくのですが、100度近くになると、温度が上がらなくなります。沸騰について知っている子もいましたが、「もうちょっとやったら、上がるかもしれない。」とかいう子もいました。

100度以上は上がらないのです。実感できました。