「リアル」を想定した避難訓練
- 公開日
- 2026/01/15
- 更新日
- 2026/01/15
学校の様子
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今年も、1月17日が近づいてきました。阪神淡路大震災から31年。
学校でも防災意識を高めるため、避難訓練を実施しました。
今回は、地震による停電を想定。校内放送もインターホンも使えない状況です。さらに、割れたガラスや倒れた物で避難経路がふさがれるという設定。子どもたちの訓練であると同時に、私たち大人にとっても大切な訓練でした。
災害時には、想定外のことが普通に起こります。そんな中で、どうやって安全を確保し、子どもたちの命を守るか。今回の訓練では、初めての取り組みということもあり、うまくいかない場面もありましたが、それこそが学びです。リアルな状況を想定することで、課題が見え、次につながります。
これからも、子どもたちとともに、命を守るための取り組みを続けていきます。