3年生 昔のくらし体験
- 公開日
- 2012/03/19
- 更新日
- 2012/03/19
学校の様子
3年生では,社会科で昔のくらしについて学習しています。その中で
「昔はどんな遊びをしていたのかな?」
「どんなくらしをしていたのかな?」
という疑問が生まれました。その疑問を今日,地域の方々に教えていただきました。
今から60年ほど前は「とんぼとり」やとても高い「竹馬」「お手玉」「なわとび」などで遊んでいたということでした。その頃は,まだ馬や牛が道を歩いていて,七条通りには路面電車が走っていたそうです。
その後,女性会の5名の方と保護者の方に手伝っていただき,七輪でおもちを焼く
体験をしました。家庭ではガスコンロや電子レンジ,オーブンなどで調理したおもちを食べていますが,今回は,火をおこすところからのおもち焼きです。
マッチをするのに苦労した班,火が思うように大きくならず苦労した班,火が大きすぎておもちをこがしてしまった班など様々でしたが,手伝ってくださったみなさんの温かいサポートのもと,おいしいおもちを焼いて食べることができました。
子ども達は,昔のくらしは今とちがって少し苦労がいったことに気づいたり,火をおこしてから苦労して焼いたおもちはいつもよりおいしかったと感じたりしていました。おうちに帰ってからも,おじいさんやおばあさん,地域の方に昔のくらしについて聞きたくもなっていました。
温かいご協力のもと,学習のまとめができたことに,心よりお礼申し上げます。