学校日記

6年 狂言「柿山伏」

公開日
2021/10/25
更新日
2021/10/25

学校の様子

 狂言の独特の言い回しを楽しみながら,「柿山伏」の音読劇に取り組みました。
 
 登場人物の人柄や場面の様子が伝わるように音読の練習をしてきました。単元の最後の時間は,学年でお互いの音読劇を見合いました。
 どの子も,読む速さや声の大きさを変えるなど,抑揚をつけて工夫して読むことができていました。繰り返し練習する中で,教科書にある文章を全て覚えている子もいました。

「山伏が,さるやとびのものまねを一生懸命やっている様子がよくわかった。」
「山伏が柿主に見つかって,ドキッとして焦っている様子が表れる読み方ができていた。」
と,お互いの音読劇のよさを見つけ合い感想を伝え合うことができました。身ぶり手ぶりをつけながら一生懸命,音読する姿がとてもすてきでした。