☆1年・生活科「おおきくなあれわたしのはな」・きゅうくつなアサガオさん,どうしよう☆
- 公開日
- 2019/06/06
- 更新日
- 2019/06/06
学校の様子
1年生は毎朝,アサガオの健康観察をしています。葉っぱが増えたこと,大きくなったこと,つるつるだった葉がチクチクになったことなど,いつも大発見をしています。そんな子どもたちがこんな言葉をつぶやいていました。
「アサガオさん,ぎゅうぎゅうできゅうくつそう…」
小さな植木鉢いっぱいにまで育ってきたアサガオをどうしようか,みんなで考えました。
「切ったらいいんじゃない?」
「切ったらかわいそう。死んじゃうよ。」
「じゃあ,大きな植木鉢に植え替えればいいんじゃない?」
「でも,大きな植木鉢はたくさんないよ。」
「どうしよう…」
と悩んでいた時,
「アサガオさんを少なくして,ゆったりさせるといいよ。」
とおうちの人に聞いた子が教えてくれました。
そこで,元気なアサガオを残す「間引き」をしました。
「そっと土のお布団から出してあげないといけないね。」
「根は,水や栄養を吸い上げる大切なものだから,切ってはいけないの。」
「家に持って帰って,また大切に育てたいな。」
とアサガオを大切に思う子どもたちの姿が見られました。
みんなが栄養をあげたいと言うので,肥料をまくことにします!
アサガオはスルスルと成長しています。次は何が必要かな?